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突然不安に襲われるパニック障害、その原因と対応方法

   

パニック障害

パニック障害はある日突然、激しい動悸やめまいが起こり、呼吸ができなくなり、死を感じるが検査してもどこにも異常はない、精神疾患の病気で女性に多いと言われています。

パニック障害の原因は?

パニック障害の主な原因はストレスなどの精神的な負荷が原因。

不安神経症とも呼ばれており、不安を感じることで、激しい動悸といった各症状を引き起こします。

注意すべき点は体に何か異常があるのではと色々検査しても精神的な問題なので、異常はなくかえって不安を増すことになり、脳のパニック回路が発達して、症状が悪化してしまうことです。

悪化させないためにもパニック障害には以下のように対応、予防をしましょう。

パニック障害への対応・予防方法

パニック障害であることを認識する

パニック障害が起きた時、激しい動悸などで死を感じることもありますが、パニック障害では脳が混乱して恐怖感を出しているだけであって死ぬことはありません。

もしパニック障害の症状が起きても、これは体の異常ではないので大丈夫だと認識することが大切です。

呼吸を整える

慌てず、腹式呼吸で落ち着かせるように深く呼吸をして落ち着かせましょう。

深く呼吸をすることで、パニックになっている脳を落ち着かせることができます。

運動をする

自律神経を乱さないためにも有酸素運動を定期的に行っていきましょう。

ウォーキング、ジョギング、水泳などが有効です。

「セロトニン」の量を増やす食生活

人間が不安を覚えた場合、脳内では「ノルアドレナリン」という脳内神経伝達物質が増加して、興奮してくると「ドーパミン」が増加します。

その物質を抑える物質が「セロトニン」。

セロトニンは「トリプトファン」と呼ばれるアミノ酸が材料になっており、トリプトファンは以下の食材に含まれています。

  • 牛乳
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • のり
  • 大豆・豆腐
  • バナナ

パニック障害はしっかり意識していれば、防止できるものです。

上記を参考にして、しっかり対応できるようにしておきましょう。

 - 健康

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