武井壮が参加を断った「アイス・バケツ・チャレンジ」の是非

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アイス・バケツ・チャレンジ

難病である筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭からかぶるというチャリティ活動である「アイス・バケツ・チャレンジ」。

昔mixiで流行ったバトンのように、氷水を頭からかぶったら次にチャレンジして欲しい人を2人もしくは3人というルールによって爆発的に広がり日本でもソフトバンクの孫さんやサッカーのカズなど著名人が参加しています。

日本でも広がっていく中で、回ってきた武井壮は「アイス・バケツ・チャレンジ」には参加しないことを表明し、ネット上では賞賛が上がっているようです。


と言っても別にアイスバケツチャレンジを否定しているわけではありません。

決して「アイス・バケツ・チャレンジ」は否定せず「このキャンペーンで多くの人がALSを知り、多額の寄付が集まったことは素晴らしいと思います。今後も 世界中のたくさんの人たちが苦しみから解放されることを願います。これを世界に広めた著名人の皆さまや寄付および参加された皆さまの行動に敬意を表したい と思います」と評価。ただ「私は少し違う形で支援いたします」と自己流を貫く。 

via 武井壮 氷水かぶらないワケ「自分の思う優先順位で寄付する」

「アイス・バケツ・チャレンジ」批判も多いけれど。。。

「アイス・バケツ・チャレンジ」に関しては日本だけでなく、他の国々でも売名行為だ、無駄に水を使うならその分寄付しろみたいな批判も多いようで、今回の武井壮の行動に賞賛が上がっているのもそういった批判が一定数あるからでしょう。

ただこの「アイス・バケツ・チャレンジ」がなければ、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の支援や寄付がここまで広がらなかっただろうし、めもんがとしては、こういう活動はあっていいと思います。

99%ありがとう ALSにも奪えないもの

99%ありがとう ALSにも奪えないもの

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